大手旅行ポータルサイト「トリップアドバイザー」は17日、2016年度トラベラーズ・チョイス「世界の人気ランドマークトップ25」を発表、クスコのマチュピチュ遺跡が栄えある1位に輝いた。
シルバ通商観光相は「トリップアドバイザーの投票でマチュピチュが世界一に選ばれたと聞き、誇りに思っています」とコメントし、ペルーへの観光客増加に期待を寄せた。
同サイトが選んだ今年の人気ランドマーク(世界の観光名所)上位入賞は次のとおり。
- マチュピチュ (ペルー)
- シェイク・ザイード・グランドモスク (アブダビ/UAE)
- アンコールワット (シェムリアップ/カンボジア)
- サン・ピエトロ大聖堂 (バチカン市国/イタリア)
- タージ・マハル (アグラ/インド)
- 大聖堂とモスク (コルドバのメスキータ) (コルドバ/スペイン)
- 血の上の救世主教会 (サンクトペテルブルク/ロシア)
- アルハンブラ宮殿 (グラナダ/スペイン)
- リンカーン記念館とリフレクティング・プール (ワシントンDC)
- 大聖堂 (ドゥオーモ) (ミラノ/イタリア)
尚、日本からは京都の伏見稲荷大社が25位にランクインした。
(ソース: Perú21 17/05/16)