リマ市交通ネットワーク再編計画の柱となる最初の補完バス路線、タクナ通りとアレキパ通り間のルートにおいて、7月26日(土)から新型バスの運行が開始される。
リマック・リマセントロとミラフローレスを結ぶこの路線は、現在計画されている主要5ルートのうちの一つ。同ルートを通過するバスは現在87路線あるが、統廃合により13路線に再編される。
95人乗り新型バスの乗車料金はS/.1.50で、運行時間帯は午前5時から午後11時になる模様。運行間隔は平日が4~6分、土曜が5分、日曜が7分間隔となっている。
尚、今回の再編により同ルートから外れるバスは次のとおり。
- Orión IO27
- Orión OM21
- Orión IO28B
- Callao – Ate OM44 (Cons. Inversiones Los Ángeles del Perú)
- Callao – Villa María IO20 (Translima S.A.)
- Santa Luzmila NO37
- Amancaes IO85
- Etupsa 73 – NO07
- Las Flores IO99
- Etusa EO35
- Rímac – Ate EM29 (Agrup. De Transp. en camionetas S.A.)
- Santa Cruz NO03
- El Rápido NO42
- S.M. de Porres – S.J. de Miraflores NO24 (Agrup. De Transp. en camionetas S.A.)
- E.T. y servicios Nueva América S.A. NM11
- E.T. Colonial IO65
(ソース: LaRepublica.pe)